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zoom RSS Happy Reunions (3)

<<   作成日時 : 2010/02/13 00:00   >>

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今度は歴史と文化を紐解いてみましょう (^o^)b

私も大好きなノリタケの「新和洋モダニズム」コーナー。
"オールドノリタケ"という言葉があるくらい歴史は古く、海外でも名の知れた日本が誇るブランドだと思います。
美術館のような装飾にうっとり

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業界ではテーブルウェアフェスティバルが新作発表の場になるのでしょうか、多数の新製品も展示されていました。

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中でも気になったのが左側のテーブルに並べられていたこちら。
ハートの形にきらめきを閉じ込めた光学ガラスの置き時計。新製品でつい先日ノリタケのHPに掲載されたばかりのようですが、店舗にも並んでいました。(ピンクも透明も可愛い〜^ ^)

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「至福のおもてなし−季節を楽しむ−」コーナーの提供は大倉陶園

"器ジャポニズム"として紹介されていたのは、大倉陶園と京都嵐山吉兆料理長のコラボ企画のこちらのお皿たち。
一月はお正月、二月は節分、三月はお雛祭り... と、京都の四季折々の風景が表現されています。

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家庭画報では昨年一年間、お料理が盛り付けられてこのお皿たちが掲載されていたようで、該当ページが食器たちと一緒に紹介されていました。食器はお料理を盛り付けてこそ生きてきますね。
12枚のお皿に季節の行事を映しこめるのは日本ならではだと思います。


"クラシックホテルのもてなし"として紹介されていたこちらのお皿には古都奈良の五重塔が霞みに浮かび上がって
幻想的。このディナーセットは創業100年を奈良ホテルで満州国の皇帝を迎えられた時に準備されたものだそうです。
そばに並べられたソルト&ペッパーは何と燈籠の形をしています! 和と洋が見事に融合したテーブルでした。

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英語では"japan"とも言われる漆も、日本特有の文化ですよね。「日本の器を訪ねて」コーナーではこんなにたくさんの塗りの世界が広がっていました。

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こちらはハウス食品が提供の豪華絢爛な「"Ercuis (エルキューイ)" / "Raynaud(レイノー)"」のコーナー。
大好きな白いチューリップがたくさん使われたテーブルに心奪われてしまうのは、ちょっとひいき目が入っているかも。

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つづく...








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