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<<   作成日時 : 2010/02/12 00:00   >>

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お花でいっぱ〜い


「花ものがたり 〜世界の花でおもてなし〜」 のコーナーでは、文字どおり、お花をモチーフにした世界各国の名高い
陶磁器メーカーの食器&テーブルに出会えました

ハンガリーの名窯"Herend(ヘレンド)"のウィーンの薔薇[Vienna Rose]シリーズ。ピンク×グリーン×白の組み合わせにやっぱり目を奪われます。ナプキンにも小さな薔薇の刺繍が...。

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フランスの"Haviland(アビランド)"のテーブルには、スミレの花をちりばめたアンペラトリス・ユジェニー[Imperatrice Eugenie]シリーズ。センターピースのビオラたちが、お花の可愛らしさをますますひき立ているようです。

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英国ブランドのテーブルはこちら。
まるでピンクのバラ園でのお茶会みたいな左側のテーブルは"Aynsley(エインズレイ)"のエリザベス・ローズ[Elizabeth Rose]シリーズ。
右側の"Royal Crown Derby(ロイヤル・クラウン・ダービー)"のロイヤル・アントワネット[Royal Antoinette]シリーズは、何と言ってもヒラヒラと舞うドレスの裾のような縁取りがとっても上品。貴婦人たちのダンスパーティーのようです。
女の子は誰でもキュンとしちゃいそうなテーブルたちですネ。

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今回のテーブルウェアフェスティバルのイメージ写真にも使われたフランスの"Gien(ジアン)"。
ミルフルール[Millefleurs]という名前のとおり色とりどりのたくさんのお花が描かれていて、うきうきした気分になります。
そして、デンマークの"Royal Copenhagen(ロイヤル・コペンハーゲン)"のフローラダニカ[Flora Danica]シリーズが並ぶ
テーブルにもたくさんのお花があしらわれていました。

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ポップな色合いが特徴的なのはこちらの食器たち。
イタリアの"Taitù(タイトゥー)"には原色の写実的なモチーフが。
ポルトガルのMayolica は、多色使いで元気をくれそうな明るい印象です。
ちなみに、ニワトリは「バルセロスの雄鶏」という伝説からポルトガルの幸福と強運のシンボルになっていてよく
登場するんですよ。
オーストリアの"Gmundner(グムンドナー)"は、手描きの抽象的な図案。大好きなチューリップが描かれています。
新しいエモーション[Emotion]というシリーズのようです。

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ヨーロッパを堪能した後はアジアへ。
インドネシアの"Jenggala(ジェンガラ)"は、南国ならではのプルメリアや葉っぱの形の食器たちがリゾートみたい。
(アジア好きな私も気が付いたら何枚か持っていました。)

ベトナムの"Minh Long(ミンロン)"は、蓮のお花が上品な色合いの陶磁器たちにマッチしたテーブルでした。

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もちろん日本も負けていません。お花見が待ち遠しい桜のテーブルが設えられていました。
(有田焼です。しだれ桜の背景を含めて全体を撮りたかったのですが、人が多過ぎて断念…。うう〜ん、残念... r(-_-;))

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お花×食器たちのコラボレーションに思わず力が入って、またまた長々と書いてしまいました r(^ ^;)
↑以外にもたくさんのテーブルがあって、お花に囲まれて世界を小旅行した気分になれたコーナーでした



つづく...



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